これまで5日~2週間の入院を必要としていた手術が、日帰り可能になりました
日帰り手術とは、手術当日に来院していただき、その日もしくは、翌日に帰宅できる手術のことです。何かと煩わしいのが入院生活ですが、そんな精神的負担も、日帰り手術で解消です。日帰り手術に対する不安や疑問はお気軽にお申し付けください。術前には、患者さんの生活習慣を確認し、手術が可能か否かの背景を調査し、術後には、患者さんの状態をバックアップしていきます。
日本で痔に悩む人は3人に1人。症状がでない人を含めば成人の約半数が痔であると言われています。「痔」はとても身近な病気なのです。しかし「恥ずかしい」というイメージがあるため誰にも相談できず、症状を悪化させるケースがよくあるというのが現状です。ひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
近年、大腸・直腸がんが増えています。
食の欧米化(肉類のとりすぎ、野菜など食物繊維摂取不足)・肥満などが原因と考えられ、生活習慣病のひとつと考えられてきています。排便のときに出血するなどの症状が出てからの検査では、残念ながら進行がんの状態になってからしか発見できないことがしばしばあります。
何も症状が出ない、小さな病変のうちに治療をすれば、がんへの進行を予防できます。
前がん状態と考えられるポリープの状態でしたら、内視鏡検査を受ける感覚でポリープを切除できる内視鏡治療が可能です。
腋臭(わきが/ワキガ)の原因は、腋毛の下にある「アポクリン腺」から出る汗。わきが体質(ワキガ症)の人は、このアポクリン線が広範囲に発達しているため、皮膚表面で汗が細菌に反応して分解し、不快な臭いを引き起こします。ワキガ体質は遺伝傾向があり、ご家族に同様の症状をお持ちのケースも多いようです。 但し、他人から感染することはありません。
ワキガ手術には数種の方法がありますが、それぞれ長所と短所があります。当院では「皮弁法(反転剪除法)」を採用しています。やや治癒期間が長いのが欠点ですが、再発の可能性が低く効果的な治療法です。
手術は、ワキの下の中央部をシワに沿って3~5cm程度切開して皮膚を剥離し、汗と臭いの元になるアポクリン線を目で確かめながら取り除きます。術後はワキを綿とガーゼで4日程圧迫します。胸から下のシャワーであれば、翌日から可能です。また、保険適応疾患ですから診察の際にご相談ください。
また、多汗症には、ボトックス注射をお勧めしています。
巻き爪は、別名、陥入爪とも呼ばれます。陥入爪(かんにゅうそう)とは、爪の側縁が、皮膚の中に食い込んでいる状態です。足の親指(または母趾)によくで きやすいです。化膿や、腫れ、強い痛みなどが主な症状です。巻き爪は、爪の一方または両側に変形が生じている状態です。爪が筒状に丸くなり、側縁が指の中 央に向かって巻き込まれることもあります。
陥入爪矯正治療(超弾性ワイヤー、形状記憶プレート)
当院では、陥入爪手術を行っていますが、超弾性ワイヤーを使用した陥入爪矯正治療をお勧めしています。超弾性ワイヤーを使用した矯正治療を行うことによって、今までの巻き爪治療のように見た目の美しさを損なうことなく症状を改善することが可能です。
その他、脂肪腫の摘出手術や、ほくろ治療(ほくろの切除、レーザー治療) いぼ取り(スキンタグ いぼ切除、レーザー治療)も行っております。



















































