プラセンタ療法の効果
プラセンタとは胎盤のことです。ほとんどの哺乳類の出産時に赤ちゃんと一緒に出てくるもので、胎児の発育成長のためには必要不可欠な組織です。(ヒト増殖因子)(たんぱく質)(アミノ酸)など、多種の栄養素がふくまれており、その薬効・美容効果が認められています。中国では古くから滋養強壮・不老長寿に利用されておりました。西洋においてもクレオパトラ、マリーアントワネットも若返りと美容目的でプラセンタを使用していたと言われています。
体本来の生理機能を高めることで、新陳代謝を促進したり、自律神経やホルモンバランスを整えたり、免疫力や抵抗力を高めるなどの効果があります。
当クリニックのプラセンタ製剤はヒト胎盤由来の成分です
プラセンタ療法にはおもに次のような効果が期待できます。
肌がきれいになる
皮膚の新陳代謝の促進作用、細胞分裂活性化作用、美白作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、保湿作用、などにより肌が若返ります。
しわが浅くなる
真皮の繊維芽細胞に直接働きかけて、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生産が促進されて、しわが浅くなります。
しみが薄くなる
表皮細胞の分裂が促進されて、メラニン色素がどんどん排出されてしみが薄くなるのです。過剰にメラニン色素を生産するメラノサイトに対して、メラニン色素の生産を抑制させる作用を持っています。
発毛促進作用があります
ホルモンのバランスを正常にし、毛球部へのジヒドロテストステロン作用を抑制することにより、毛母細胞の分裂を促進させます。
頭皮の血行が促進され、毛母細胞の分裂が促進されます。
※当院では育毛治療を行っています。診察の際にご相談ください。
肝機能が改善されます
B型肝炎、C型肝炎、アルコール性肝炎にも強力な効果があります
更年期障害による不定愁訴が改善
胃潰瘍の改善
粘膜細胞の分裂促進が起こり、胃粘膜が修復されて胃潰瘍、口内炎、痔が改善されます。
アトピー性皮膚炎が改善されます
表皮細胞、真皮の繊維芽細胞の代謝促進のため、肌が改善されていき、カユミが取れて夜もよく眠れるようになります。
神経痛、リウマチ、ぎっくり腰の痛みが軽減
プラセンタのツボ注射によって痛みが軽減されます。
強壮効果があります (目安としてください。)
※注射の場合 1週間に2回前後
※内服の場合 1日2カプセルから4カプセル
肩こり、頭痛も改善されます(肩こり外来を参照ください。)
※すべての効果には個人差があります。



















































