古川本院 佐藤まさひでクリニック0229-23-8152

Home > プラセンタ療法 > プラセンタ療法-なぜプラセンタ?

プラセンタ療法-なぜプラセンタなのでしょう?

プラセンタ療法は、様々な未病と呼ばれる状態に効果的と言われ多くの方が受けられるまでになっています。

さて、なぜプラセンタなのでしょう。

漢方医学には、「肝臓の調子が悪いときには動物のレバー(肝臓)を食べるとよい」というように、自分の不調な部分と同じ動物の部位を食すると回復す るという考え方があります。患部に不足した栄養素や酵素、細胞の再生に必要な情報を与えてくれる有効成分などを補給するのに、非常に効果的な方法であると いえます。

どの部位に不調や痛みを感じるわけでもないのに、何となく全身がだるい、肌荒れがひどい、気分や体調がすぐ れないというときには、一体どうしたらよいのでしょう。はっきりと原因がわかっている病気以外にも、私たちのからだや心は不調を感じることが多々あるもの です。

実は、こんなときこそプラセンタをお試しください。プラセンタには、人のすべての細胞をつくり出すために必要な情報と栄養素 が含まれています。実際、プラセンタから抽出された様々な成分は医薬品として販売されており、肝機能の改善や更年期症状の改善、滋養強壮など、幅広い分野で効能が認められた数少ない成分なのです。

効能の多くが科学的に証明されて注目を集めています。たとえば現在では、「プラセンタ」には、各種アミノ酸、活性ペプタイド、ビタミン、ミネラル、酵素、糖類、 核酸、各種グロスファクター〈成長因子)などが含まれていることがわかっています。科学の進歩により、プラセンタに含まれる有効成分が徐々に解明されつつあります。しかし、それらの成分はプラセンタ特有のものが多く、他の物質でプラセンタの代わりになるものはありません。プラセンタの重要性は、今後もますます高まっていくことでしょう。

こういった成分を豊かに含む「プラセンタ」には、以下のような作用があります。

「代謝機能促進作用」 新陳代謝を活発化する
「自律神経調整作用」 自律神経の働きをととのえる
「疲労回復作用」 疲れにくくする
「ホルモン分泌調整作用」 ホルモンのバランスを正常化する
「血行促進作用」 毛細血管の血流をよくする
「抗炎症作用」 炎症をおさえ、組織の修復をうながす
「肝臓強化作用」 肝臓を強くする
「抗アレルギー作用」 アレルギー反応を押さえる
「活性酸素除去作用」 活性酸素を除き、酸化を防ぐ
「細胞賦活(ふかつ)作用」 細胞の働きを活発化する
「免疫賦活(ふかつ)作用」 免疫作用を正常にする
「美白作用」 メラニンの産生を抑える

Home > プラセンタ療法 > プラセンタ療法-なぜプラセンタ?

info
毛根が亡くなる前に毛髪再生HARG療法

佐藤まさひでクリニック 大腸肛門科

仙台のレーザー専門美容皮膚科 ソララクリニックです。